遊戯王デュエルモンスターズ2
おすすめ度:

発売日: 1999-07-08
発売元: コナミ
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当時は
私は当時中学生でしたが、このゲームが出たときはカードゲームがコナミから誕生した
ばかりで、まだルールに召還にコストが存在せず、効果モンスターも数種類しかいませんでした。
ですので攻撃力1200のマンモスの墓場が十分主戦力になった、そういう時代に誕生したゲームです。
今の時代の目で見てクソゲーと評価するのは節操が無いように思えます。
私はリアルタイムで遊んだ世代ですが、戦略性が少なかった1に比べると結構進歩しておりかなり面白かったです。
現実のカード対戦とGBのカードでの通信対戦とで毎日友人と遊んでいました。
現にこのゲームが発売した年に開催されたデュエルモンスターズカップでは
数万人が足を運び、会場が収集つかなくなったほどの人気がありました。
まぁ今はカードゲームもあれからずいぶん進化しましたし、ゲームハードも
かなり凄くなっているのでNintendoDSで出ているやつのほうがずっと面白いでしょう。
余談ですが、GBカラーの通信機能を利用してカードを取得できるモードでは
蛍光灯やPCの前、電子レンジの前など電磁波が飛んでいるところでやると
ひとりでカードが取得できてしまいます。
ソフトがカードのおまけ
人気漫画「遊戯王」のカードゲームをゲーム化したもの。
ただカードを順番に出していき、属性か攻撃力で負けた方が消える。
魔法カードは入手困難な上にコストが高いので使い道が少なく、
効果モンスターもおらず、召還コストも存在せず、トラップも1ターンで消滅するので
戦略性というものが完全に存在しない。
カードバトルの度に画面が切り替わりスピード感0。
おまけカードにつられて買ったのだが、
今になって思えばひどいゲームである。
進歩が無いというか…
とりあえず「遊戯王」の名を被ったクソゲーでしょう。
前作から進歩したと思ったのは使えるカードが増えたぐらいだろうか。
まぁ、この手のゲームは進歩のしようが無い…と言えばそれまでだが。
ストーリー性など、前作同様皆無です。ただCPUに勝ってカードもらうだけ。
くれぐれもおまけのカードに騙されないようにしましょう。